大谷翔平の大暴れでお茶たてポーズが世界へ!ド軍専門メディア「とってもクール」と紹介 驚異的な1イニング10得点の記録的猛攻 一瞬で海を渡る
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン13-0台湾代表」(6日、東京ドーム)
侍ジャパンの大谷翔平選手が二回1死満塁から先制のグランドスラムをたたき込んだ。右手一本で右翼へ運ぶ衝撃の一撃は、一瞬で海を渡って米国に届いた。
ド軍専門メディアの「ドジャース・ネーション」は動画付きで大谷の一発を紹介。お茶たてポーズに興味津々で「ドジャースのヒットセレブレーションはチーム内で自然に生まれていますが、もし彼らが大谷翔平と日本代表チームが今やっているあの茶を泡立てる動きを取り入れたら、めっちゃクールでしょうね」と伝えた。
ベンチに戻ってきたお茶たてポーズを繰り広げ、発案者の北山と満面の笑みをかわした。「塁をかき回す」という意味を体現するかのように、侍ジャパンは一挙10得点の猛攻。大谷も再び巡ってきた打席でタイムリーを放ち、二回までに早くも3安打猛打賞、5打点の大暴れだ。
FOXスポーツは「レジェンドが降臨した」とも伝えた。記録的な猛攻に東京ドームも騒然となっていた。
