侍ジャパン 東京ドーム周辺が人、人、人!試合開始4時間前でも大混雑 開門が1時間早まる グッズ売り場には約300メートルの行列で後方は動かず
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-台湾代表」(6日、東京ドーム)
試合開始4時間前の時点で東京ドーム周辺の通路は多くのファンが集まった。当初は午後5時開門予定だったが、外周では1時間早めるアナウンスも入るほどの熱狂ぶりだ。
東京ドーム上部外周のコンコースには多くのファンが詰めかけ、密集状態に。さらにグッズ売り場には長蛇の列ができ、後方ではほとんど動いていない状態だ。さらに列は東京ドームホテルの陸橋部分まで伸びており、約300メートルほどとなっている。また別の場所に移動されたショップにも約400メートルの大行列ができており、入場制限がかけられている状態となっている。
侍ジャパン公式マスコット「応援侍たまべヱ」は公式Xで「この度、『2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 東京プール presented by dip』におきまして、誠に残念ながら東京ドーム球場内・外でのグリーティング出演を見送ることとなりました。主催者様側と協議を重ねた結果、会場の警備体制及び安全確保の観点から、ご来場いただく皆様の安全を第一に考え、このような苦渋の決断に至りました」とつづった。
台湾は初戦の開幕戦で東京ドームに多くのファンが詰めかけ、平日昼間にもかかわらず4万人超の観客動員を記録。試合前から東京ドームの周辺は熱気に包まれていた。
