侍ジャパン 鈴木誠也&吉田正尚が“大トリ”フリー打撃 鈴木6発に吉田が8発!バンテリンドーム大歓声

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン5-3中日」(27日、バンテリンドーム)

 侍ジャパンの鈴木誠也外野手(31)とレッドソックス・吉田正尚外野手(32)が27日、大谷とメジャー組で“大トリ”でのフリー打撃を行った。鈴木は合流後初めて行い、特大2連発を含む21スイング中6本の柵越え。吉田は2連発を含む20スイングで8本の柵越えを披露し、バンテリンドームを大いに沸かせた。

 9スイング目に左翼スタンドへ放り込んだ直後だ。鈴木が打ち上げた白球は天井スレスレまで上がり、長い滞空時間を経て左中間スタンド中段へ着弾。バットに当たる瞬間に起きた観客のどよめきは徐々に大きくなり、歓声と拍手に変わった。

 吉田は3スイング目の豪快なフルスイングで右翼席へ。右翼4階席の看板を直撃する特大アーチとなった。19スイングで5本の柵越えを記録した前日に「名古屋では試合に出られないので、調整しながらと思ってやりました。精度を上げていければ」と話した通り、順調な仕上がりを見せた。

 2人は24日に名古屋入り。鈴木は前日に「日本のためにしっかり頑張ってやりたい」と決意を語っていた。本番でもビッグな存在感を放つ。

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