広島 名原典彦と持丸泰輝の背番号変更を発表 名原が92番から57番へ コーチ陣発表の際にファンの注目集める
広島は5日、来季の背番号変更を発表した。持丸泰輝捕手が57番から40番へ、名原典彦外野手が92番から57番へ変更となる。
名原は大卒4年目の今季、5月に支配下昇格を勝ち取った。その後は1軍帯同を続け、83試合で打率・247、3本塁打、16打点だった。今オフは球団主導のウエートトレーニングで力を蓄え、スイングワークにつなげていく考えだ。
広島はコーチ陣発表の際に新任の松本高明1軍内野守備走塁コーチが92番を付けることが発表されていた。そのため名原の背番号変更が確実となった状況がファンの注目を集めていた。
持丸は今季102試合に出場し、フェニックスリーグでは守備面の向上へ力を注いでいる。そんな中での背番号変更は期待の表れとなった。
