広島 高太一が秋季練習でシート打撃登板「11月に合わせてやっていきたい」侍ジャパン合流に向けて調整

シート打撃前にキャッチボールを行う高(撮影・畠山賢大)
シート打撃前にキャッチボールを行う高(撮影・畠山賢大)
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 広島の高太一投手が27日、マツダで行われている秋季練習でシート打撃に登板した。「投げたいボールを投げられたので良かった」と振り返った。

 ドミニカカープアカデミーからの練習生である、ゲレロ、カブレラ、ガルシア、アルカンタラと対戦。連日、激しいウエートトレーニングで体を追い込んでいるとは思えない力強いボールを投じた。意欲的に試しているカーブやチェンジアップも投げて、感触を確かめた。

 11月には初選出された侍ジャパンの一員として戦う「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」が控えている。この日は大会球でシート打撃に臨んだ。3日からは事前合宿も控えている中、「11月に向けて合わせてやっていきたい」と話した。

 左腕は今季、中継ぎとして56試合に登板。3勝2敗、防御率1・90の好成績を残していた。

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