広島・ドラ1平川 「左足関節外果骨折」で今季絶望的 30日2軍戦試合直前でアクシデント、1日から3軍で調整へ
広島は31日、平川蓮外野手(22)が広島市内の病院を受診し、「左足関節外果骨折」と診断されたことを発表した。レギュラーシーズン中の復帰は絶望的な状況となった。
30日のファームリーグ・ソフトバンク戦(筑後)のスタメンに入っていたが、試合直前にアクシデントがあり交代していた。1日から3軍で調整を行うという。
平川は昨年度ドラフト1位で入団。大型スイッチヒッターとして開幕スタメンに抜てき。しかし、開幕4戦目の3月31日・ヤクルト戦(神宮)で守備中にフェンスに激突して「肩鎖関節損傷」を負った。4月中旬には1軍に帰ってきたが、6月に「右手有鉤(ゆうこう)骨骨折」。手術を受けて8月15日に実戦復帰し、本塁打も放つなど、1軍再昇格へアピール中だった。今季は1軍で29試合に出場し、打率.186、1本塁打、11打点の成績を残している。
