広島・松田オーナー代行 「ゾンビたばこ」週刊誌報道受け「一つ一つに対してはコメントすることはない。調査についてはしている」

会議に出席した広島・松田一宏オーナー代行(左)と鈴木清明本部長(撮影・佐々木彰尚)
会見をする横浜DeNA・南場智子オーナー(撮影・佐々木彰尚)
会見をする横浜DeNA・南場智子オーナー(左)と榊原定征コミッショナー(撮影・佐々木彰尚)
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 広島・松田一宏オーナー代行が16日、都内で行われたプロ野球の12球団オーナー会議に出席後、報道陣に対応した。

 一部週刊誌に、所属3選手と通称「ゾンビたばこ」を羽月隆太郎氏に渡していた会社役員と同席した写真が掲載されたことについて、「週刊誌のこと一つ一つに対しては特にコメントすることはない。そういった話があって、調査については球団の中でしていっているので。今、それ以上は言えることなどはないですね」と語った。

 調査結果について今後、どこかのタイミングで公表する可能性については「それもまだ特に決めていないです。一つ一つまだ報告できることはない」とした。

 また、会議後の会見で、この件に関して報道陣から質問が出たが、議長のDeNA・南場智子オーナーは、この日の会議で話題に上ったかを尋ねられ「きょうの議案には含まれていません。まだ捜査が続いていることであるというふうに認識しております。コミッショナーと広島カープ球団と密にコミュニケーションを取っていると思います」と話した。

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