「北中米W杯・準決勝、アルゼンチン2-1イングランド」(15日、アトランタ)
前回王者アルゼンチンがイングランドに2-1で逆転勝ちし、決勝に進出した。19日(日本時間20日)の決勝でスペインと対戦する。大黒柱リオネル・メッシ(39)は得点こそなかったが、2アシストをマーク。決勝と3位決定戦を残し、得点はエムバペ(フランス)と並ぶ1位タイの8ゴール、アシスト数はオリーセ(フランス)の5に継ぐ2位タイの4アシストをマークしている。
史上初2大会連続3度目の大会MVPも視野に入り、個人3冠の可能性が浮上。SNSでは「もはやバグだろ」、「意味分からん。すごすぎる」、「化け物」、「伝説にもほどがある」との声が上がっていた。