広島・新井監督 代打弾の小園「考えることがあると思うから」 負傷の辰見交代「こっちが、もうやめておけと」一問一答
「ヤクルト6(降雨コールド)8広島」(20日、神宮球場)
広島が連敗を2で止めた。二回に勝田成の適時内野安打で先制。3点差の五回、代打・小園海斗の1号2ランなどで同点に。六回は菊池涼介、サンドロ・ファビアンの2点適時二塁打でリードした。五回に登板の辻大雅がプロ初勝利。試合は七回表無死二塁で降雨コールドとなった。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-悪天候の中、早いタイミングで仕掛けて追いついた。
「そうやね。後になるにつれて(天候が)悪くなる予報だったからね」
-小園はこの日スタメン外だった。
「本人も考えることがあると思うから。ナル(勝田)も良いものを見せてくれたと思います」
-プロ初勝利となった辻は1回無安打無失点。
「コンディションが悪い中で難しかったと思うけど、良いピッチングだったと思います」
-勝田はしぶとく結果を残した。
「久しぶりのチャンスで良い仕事をしてくれたと思います。打つだけじゃなしに守る方でも」
-辰見が負傷交代。
「思ったより大丈夫じゃないかな。こっちが、もうやめておけと(いう判断で交代)。多分打撲だと思う。とりあえず明日の様子を見て」
