広島・栗林は3回3失点 三回は三者連続三振締め「良い部分もあった」 開幕3戦目の29日・中日戦の先発へ「自分の力を全部出したい」
「オープン戦、広島-ソフトバンク」(22日、マツダスタジアム)
広島・栗林良吏投手(29)が3回4安打3失点で開幕前最後の登板を終えた。
初回先頭の柳町から見逃し三振を奪うと、近藤を中飛、牧原大を二ゴロに打ち取り、三者凡退で立ち上がった。
二回に周東の左犠飛、栗原、谷川原に適時打を浴び3点を失うも三回は近藤、牧原大、柳田を三者連続三振。崩れた二回以外は完璧な投球を披露し、マウンドを降りた。
「結果はよくなかったけど、三振を奪えたり良い部分もあった。二回に連打を浴びましたけど、あれをなくせば勝てる確率が高くなる」と修正点を挙げた。
開幕3戦目の29日・中日戦(マツダ)でプロ初先発に臨むことが濃厚。「自分の持っている力を全部出したい」と意気込んだ。




