広島 佐々木泰が“プロ1号” 4番で出場を続ける中で開幕前に大きな一発
「オープン戦、広島-ソフトバンク」(22日、マツダスタジアム)
広島の佐々木泰内野手が、“プロ1号”を放った。
0-0の初回だ。2死一塁で打席に立ち、スチュワート・ジュニアの148キロ直球を、左翼席へ突き刺した。一塁を回ると右拳を握り、何度もガッツポーズした。
昨季は、ウエスタン・リーグで1本塁打を記録するものの、1軍では54試合に出場し、本塁打は0本だった。今年に入り、WBC侍ジャパンのサポートメンバーとして参加した2月27日の中日戦で、左越えソロを放った。
オープン戦は、4番での出場が続いている。開幕前最後の一戦で放った一発は、大きな自信になるに違いない。





