広島・新井監督 中村奨のけん制死は「防げるミスだと思う」 床田「まずまず良かったんじゃないの」一問一答
「オープン戦、ソフトバンク4-3広島」(20日、みずほペイペイドーム)
広島はオープン戦で3連敗。開幕投手が決定している先発・床田寛樹は3回3安打2失点。当初の予定通りのイニング数を投げきり球数は66球だった。打線は三回に4番・佐々木泰内野手が右中間適時二塁打。四回には菊池涼介内野手が左翼へオープン戦1号。試合前の打率が1割を切っていたサンドロ・ファビアン外野手も2安打を記録した。以下は、新井貴浩監督の主な一問一答。
◇ ◇
-小園は4打席立ったことが何よりの収穫。
「そうだね。まずは試合に出ることが優先だから。体調面もそうだし、やっぱり試合勘という面でね」
-先発の床田は出力も上がってきた。
「まずまず良かったんじゃないの。あとは開幕に向けて調整してもらえれば」
-一方で初回は一走・中村奨のけん制死があった。
「裏を突かれたわけではないから、そこら辺は防げるミスだと思う」
-菊池は一発を含むマルチ安打。
「良い打撃だったし、体がキレているよね。オープン戦だけど、結果を出していこうという姿は伝わる」





