広島・ドラ2斉藤汰 OP戦6試合連続0封!勝ちパターン入り浮上 新井監督「視野に入ってきている」 自己最速156キロ
「オープン戦、ソフトバンク5-7広島」(21日、みずほペイペイドーム)
広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(亜大)は中継ぎで登板し、オープン戦6試合連続無失点とした。2登板連続で自己最速を更新する156キロをたたき出し、勝ちパターン入りの可能性が浮上した。
4点リードの七回に登板すると、先頭・川瀬を投ゴロ、次打者・柳町を見逃し三振に斬り、最後は笹川を156キロ直球で空振り三振に仕留めた。前回登板の18日・オリックス戦で自己最速を3キロ上回る155キロをマークしていたが、さらにその上をいった。
新井監督は18日の時点で「新人で開幕から勝ちパターンで投げるのは考えづらい」と語るも、方針を転換。右腕について「同点や勝っている場面でも視野に入ってきている」と語り、勝ちパターンとして起用する可能性を明かした。





