広島先発・森下が5回6安打2失点 開幕2カード目初戦の3・31ヤクルト戦有力
「オープン戦、オリックス-広島」(17日、京セラドーム大阪)
広島の先発・森下暢仁投手が5回6安打2失点、92球で降板した。
初回と二回は無失点で立ち上がったが、三回に先頭から4連打を浴びて2点を先制された。四回も先頭に三塁打を食らって、ピンチを背負ったが、後続を断って無失点で踏みとどまった。
右腕はこの日が今年3度目の対外試合登板。前回の10日・DeNA戦(横浜)では4回8安打3失点で敗戦投手になっていた。
広島は開幕ローテを務める6人が16日に決定。森下は開幕2カード目の初戦となる3月31日・ヤクルト戦(神宮)に向かうことが有力となっている。





