広島・大瀬良が右ふくらはぎ筋損傷で離脱 開幕ローテ争いからは脱落へ
広島の新井貴浩監督が7日、中日とのオープン戦後の取材対応で大瀬良大地投手が下半身のコンディション不良で離脱することを明かした。
大瀬良は5日の練習中に右ふくらはぎを痛めて、病院で筋損傷と診断された。8日から3軍に合流することとなり、全治は未定となっている。
新井監督は右腕の開幕ローテ争いへの参加については「厳しいという風には聞いている」と明かした。
大瀬良は昨季23試合に登板し、7勝9敗。昨年9月に右肘を手術したが、今年は春先からブルペン入りを重ねて、順調に調整していた。直近は1日の楽天とのオープン戦(倉敷)で登板し、3回無失点だった。





