有名落語家「脳下垂体が大きくなっている」と病状を報告「明日から命がけのトリが始まる」 8月に手術予定

 落語家の桂文治が10日、Xを更新。「脳下垂体が思ったより大きくなっている」と現在の体調を記した。

 文治は過去にも通院していることをXで投稿しているが、10日には「紹介状を持って病院に行って来た」と、紹介状が必要な大きな病院に行った模様。

 「先生と話をしたが、思ったより脳下垂体が大きくなっている」という病状が発覚。「22年前は視神経を圧迫したが、今回は横に脳を圧迫している」と説明した。

 「7月31日の末廣亭余一会の後、手術で8月17日に仕事が入っている。後は先生に任せる」と手術を受けることになったといい「明日から命がけのトリが始まる。60歳の壁があるね」とつぶやいた。

 一夜明けた11日のXでは「昨日の脳下垂体の投稿に沢山の励ましやお見舞いをありがとうございます」とファンに伝え「手術が成功すれば大丈夫ですが、万が一という事もあります。今のうちに僕の落語を聴いといてください。風邪気味ですが、今日から末廣亭昼トリを一所懸命務めます。行って参ります」と呼びかけていた。

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