広島・新井監督 3安打完封負けにも前向き「昨年までより期待感がある」 開幕ローテ候補のターノックも高評価
「オープン戦、楽天1-0広島」(1日、倉敷マスカットスタジアム)
広島が楽天に完封負けを喫した。
新井貴浩監督(49)は3安打に封じ込まれた打線について、「得点圏にランナーが進んだ時とかは昨年より期待感がある」とコメント。2月28日の同戦ではドラ1・平川らが計3本塁打を放ち、逆転勝ち。打線には一定の手応えを示した。
投手陣も高く評価した。先発のターノックは最速155キロを計測し、来日最長となる4回4安打1失点の好投。「イニングが伸びても、真っすぐの力が落ちない」と評した。六回からは大瀬良が登板。走者を出しながらも得点は許さず、3回3安打無失点の力投。最速は149キロだった。2番手で1回無失点だったドラフト2位・斉藤汰(亜大)とともに、「今日投げたピッチャーは全員良かった」と収穫を口にした。





