「良い攻撃だったですね」広島3発 新井監督「3本ともすごく内容のある良いホームラン」【一問一答】
「オープン戦、楽天3-5広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島はドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=が九回、右打席で右中間へ本塁打を放った。佐藤啓介内野手、二俣翔一内野手も本塁打で計4点。先発入りを狙う森翔平は4回無安打無失点に抑えた。「良い攻撃だった」と喜び新井貴浩監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-九回に逆転。3本の本塁打が出た。
「良い攻撃だったですね」
-去年は、なかなか本塁打が出なかった。
「去年どころか、ずっと。初めてじゃないですか?3本とも良いホームランだった。啓介(佐藤啓)も左投手からね。逆球となった内角の真っすぐかな。左投手からあの球を、(右翼)ポール際でも切れないようにホームランにするのは、良いスイングをしないといけない。3本ともすごく内容のある、良いホームランだった。たくさんのファンの人が来られてたんで良かったですね、ああやって喜んでもらえて」
-八回、二走・勝田がけん制死。
「ちょっとでもリードをしっかり取ろうっていうところ。まだルーキー。失敗から学んでほしい。プロは隙を逃さず突いてくるから。ルーキーだし、小言を言うところじゃない。失敗を恐れずにしっかりやってくれれば良い」
-先発した森は4回無失点。
「良いんじゃないですか。緩急も効かせていたし」





