広島・斉藤優は「秋のキャンプとはまた全然違った」1軍昇格決めた新井監督「いい動きをたくさん見ることができました」
「広島紅白戦、白組2-0紅組」(10日、天福球場)
逆転での沖縄切符だ。2軍から紅白戦に出場した広島・遠藤淳志投手(26)と斉藤優汰投手(21)が、いずれも1回無失点と好投。登板後、11日からの1軍昇格が決まった。新井監督が「斉藤優汰と遠藤は、あした(11日)から1軍に合流させます。1軍で、もう少し見てみたいなと思わせてくれた」と話した。以下は、監督の主な一問一答。
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-今季初の紅白戦。選手たちの動きを見て感じたことは。
「いい動きをたくさん見ることができました」
-ルーキーの平川と西川に安打が出た。
「平川は凡打の内容もすごくいい。西川に関しては柔らかさもありますし、懐の深さもあるので、ほんとに楽しみだと思います」
-辰見が自慢のスピードでアピール。
「いい速さだなと感じましたし、プレーを切らないところもいいところだなと。チームの中では必要なポジション(代走の切り札)なので、引き続きアピールしてもらいたいなと思う」
-斉藤優は最速151キロで1回無失点。
「良かったと思います。秋のキャンプとはまた全然違ったいいものを見せてくれたと思います。変わった姿をね」
-石原が2安打。
「いい動きをしていたなと思う。シーズンオフも秋のキャンプで取り組んだことを、継続してしっかりやってきたんだなというのが見えるよね。すごくいいものを見せている」





