広島・栗林「大きくてびっくり」マツダ新名物の巨大壁画に抜てき ファビアン、小園ら起用が「うらやましいなと思っていた」
広島の栗林良吏投手(29)が23日、マツダスタジアム内のグッズショップ壁画のリニューアル式に参加した。高さ6・6メートル、幅5・8メートルの巨大壁画に新たに刻まれたのは、右腕の力強い投球フォーム。完成した自身の姿に豪快にサインを書き入れ、「うれしい気持ちが一番。思っていたより大きくてびっくりした」と笑みをこぼした。
マツダ新名物になりつつある巨大壁画。これまでチームの“顔”が登場してきた。昨季はファビアンや小園らが起用され、チームをけん引。栗林自身も「うらやましいなと思っていた。家族に自慢してファンの皆さんにも見に来ていただけたら」と胸を張った。
今季から先発に転向し、新境地を切り開く。壁画に抜てきされた期待には、右腕らしく結果で応える構えだ。「球団の思いに応えたいという思いが一番。そのためにしっかり練習して、結果で返せるようにしたい」。新たな挑戦へ向け、改めて気を引き締めた。
式後には、グッズの内見会にも参加。イチ押しには、選手用ユニホームズボンが使用された「Carpパンツリメイクトート」(税込み1万5000円、数量限定)をチョイスし、「セクシーですけど、斬新でいい」と太鼓判を押した。そびえ立つ巨大な自身の姿に負けじと、マウンド上でも存在感を放ち、チームを勝利へ導いていく。





