広島・ドラ3勝田 代名詞「オレンジバット」でアピール誓う 内野用グラブもオレンジ「『オレンジと言えば勝田』と」
大野練習場で行われている新人合同自主トレに参加している広島のドラフト3位・勝田成内野手(22)=近大=が12日、代名詞のオレンジバットでアピールしていくことを誓った。
“相棒”を使い始めたのは大学3年の秋季リーグからで、よほど相性が良かったのか、いきなり打率・396をマークし、自身4度目のベストナインに輝いた。以降はゲン担ぎの意味合いも込め、オレンジ色のバットを使用し続けている。
プロ入り後も不変のスタイルで安打を積み重ねる意気込み。この日も自慢のバットでしっかりと振り込んだ。新調した内野用グラブもオレンジのため、「この色に引き寄せられているんですかね」と苦笑い。「バットもグラブも目立つ色だとは思うので、結果を残して『オレンジと言えば勝田』と思ってもらえるように頑張りたい」。鮮やかな色に負けない存在感を発揮していく。(涼)





