広島・ドラ1平川 「もっと考えてやりたい」能見篤史氏の講義で『野球脳』に反応 NPB新人選手研修会で新たな学び
広島の新人9選手が9日、都内で行われたNPB新人選手研修会に参加し、ドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=はルール順守の徹底を肝に銘じた。
まず印象に残ったのはアンチドーピングの講義。基礎的な知識はあったが、より細かい内容は新鮮だった。「自分もいろんなサプリメントを飲む。そこは初めての学びだったかな。気をつけないと、自分の野球生命にも関わると思いました」と真剣に受け止めた。薬物乱用やオンラインカジノなどの違法行為の講義にも「教育実習で薬物乱用とかも生徒に指導したので。指導した人間がやらないように」と、改めて心に留め置いた。
また、能見篤史氏の講義では『野球脳』のフレーズに反応。「自分も考えてやる方。まだまだだけど、もっと考えてやりたい」と今後に生かすことを誓った。





