広島・新井監督 阪神戦は6勝19敗で終了「すべての面において力の差を感じさせられた」「我慢してやっていくしかない」

 「広島2-7阪神」(18日、マツダスタジアム)

 広島が阪神に完敗。今季の同戦は6勝19敗で終了となった。“広島キラー”の大竹に5回2失点と試合をつくられ、今季だけで6勝を献上。先発・高は5回3失点で2敗目を喫した。リリーフ陣も失点を重ね、終始主導権を握られた。以下、新井貴浩監督(48)の一問一答。

 -高は5回3失点。

 「最初、真っすぐがいつもよりちょっと球威がないのかなと感じたけど。まあまあ、相手も登板重ねるごとにいろいろ研究してくるし、そこをまた乗り越えていってもらいたいと思います」

 -打線も3点を追う五回に2得点と追い上げを見せたが。

 「そうやね。まあちょっと先制されたんで、(三回に浴びた森下の)2ランホームランのところかな。ちょっと相手(大竹)に余裕を持ってピッチングをされたかなという感じです」

 -阪神戦は今季最終戦。6勝19敗と大きく負け越した。

 「そうやね。すべての面において、力の差を感じさせられたシーズンだったかな」

 -こういう強いチームを見てどう感じたか。

 「そこはね、一朝一夕にはいかないから。やっぱり自分がね、我慢して、やっていくしかないと思います」

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