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広島・佐々岡監督 森下援護できず「単打は出るけどつながっていかない」

八回、投手交代を告げてベンチへ戻る佐々岡監督(撮影・西岡正)
2回、岡本和を中飛に打ち取る森下(撮影・西岡正)
 先発し力投する森下(撮影・佐藤厚)
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 「巨人3-1広島」(24日、東京ドーム)

 広島が接戦に競り負けた。この日の黒星で、後半戦は2勝6敗。借金は再び15に膨らんだ。

 先発した森下は7回6安打3失点ながら一発に泣いた。三回、坂本に先制ソロを被弾。四回、大城にバックスクリーン左へ運ばれると、七回にも再び大城に右越えソロを浴びた。

 前回5月3日、マツダスタジアムでの対戦でも1試合3被弾。これで巨人戦は2試合連続で1試合3本本塁打を許したことになった。

 打線は併殺崩れの間に1点を奪うものの、その後はメルセデスらの前に封じられた。

 試合後の佐々岡監督の主な一問一答は下記の通り。

 -3本塁打の森下、併殺崩れでしか得点できなかった打線の評価を含め、敗因をお聞かせください。

 「敗因というか、森下の3発。ソロというところの、ちょっと甘めに入ったボールというかね。しっかりと相手がそこを見逃さずにしっかりと打ってきたという、もったいないホームランという感じがします」

 -森下はこれで12被弾。研究されているのか。

 「当然、(相手は)研究はしているだろうし。その中でのコントロールの甘さというのはね、そこをしっかりと仕留められているというか。甘いボールをファウルではなくて、しっかりとホームランを打たれていると思いますね」

 -1得点の打線については。

 「単打は出るけど、なかなかつながっていかない。いろいろと策、いろいろ打順等を変えたり、ピッチャーのことを考えたりしながらも、なかなかそこはうまくいかない」

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