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広島 菊池涼、小園が2軍試合で実戦復帰 5月17日にコロナ陽性判定

 「ウエスタン、広島-中日」(1日、由宇球場)

 新型コロナウイルスの陽性判定を受けていた広島の菊池涼介内野手と小園海斗内野手、下半身のコンディション不良で再調整中の会沢翼捕手が、それぞれ実戦復帰した。

 菊池涼は「1番・二塁」でスタメン出場し、初回の第1打席で中堅フェンス直撃の二塁打を放った。小園は「5番・遊撃」でグラウンドに立ち、会沢は「3番・捕手」でスタメンマスクをかぶった。

 会沢は菊池涼、堂林がつくった初回無死一、二塁で先制の左前適時打を放った。

 菊池涼と小園は、5月17日に新型コロナウイルスの有無を調べるPCR検査で陽性と判定され、自宅療養を続けた。菊池涼は同月27日に、小園は同月28日に隔離期間が終わり、練習を再開。この日の2軍戦に合流した。

 会沢は5月4日に下半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消された。実戦は、同月2日の阪神戦(甲子園)以来となる。

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