そういうことか! VIVANT ジャミーンのアルバム写真に違和感、ああっ!ハン女史が「孤児」に強烈反応の理由か 山本モニターがバレた写真に別伏線 エリシャ血縁か
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は10月4日に第2シーズン後半がスタートする。残り6話。乃木憂助(堺雅人)が最強軍団を結成し、中国裏組織シンシーに拘束されている別班5人の救出に向かう。
別班奪還と並んで大きなテーマとなるのが、エリシャ・ママドフ博士の核融合発明。エリシャ発明の独占をもくろむ樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が、エリシャ博士から条件を出されており、「テント」と「孤児院」に強烈反応している。
最終ターゲットはジャミーン(本間さえ)と目されるが、「孤児」の意味は?
ジャミーンの父は、ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)に育てられたアディエル。ベキによると、アディエルは結婚してテントには参加しなかったという。ジャミーンの母は2年前に事故で他界したとされる。
ただし第1シーズン第1話のラスト。テント上級モニターのアル=ザイールの自爆に巻き込まれてアディエルが亡くなった時、ベキが「(ジャミーンを)また、ひとりにしてしまった」と意味深長な発言をしていた。
さらに第4話。来日したジャミーンが持ってきた写真を、ドラム(富栄ドラム)が整理したアルバムが登場。ここで乃木が、アルバムの1枚にテントの訓練を受けている同僚山本巧(迫田孝也)が写り込んでいるのを発見し、山本粛清に動いたが…。
このジャミーンのアルバム。いずれも一定成長した4歳くらいからの写真ばかりで、赤ちゃんの頃の写真がなかったのが、どこか違和感があった。
これらからジャミーンは元々は孤児で、アディエルが養父となって育てていた、あるいは特殊能力を持つジャミーンを守っていたとの見方も。
エリシャ博士とジャミーンの血縁関係や、破棄したとされる発明データをジャミーンに記憶させているとの見方も浮上している。
【DsDrama】
