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広島・堂林様々「毎日必死です」値千金の逆転満塁弾で5打点の大暴れ!

 8回、逆転満塁弾を放って生還し、鈴木誠(左)とタッチを交わす堂林(撮影・立川洋一郎)
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 「広島6-3DeNA」(8日、マツダスタジアム)

 広島の堂林翔太内野手(28)が逆転満塁弾を放ってチームの連敗を4で止めた。1点ビハインドの八回、1死から2つの四死球と安打で満塁となり、打席を迎え「チャンスだったので、ランナーを返す、その気持ちだけで打席に入りました」とシンプルな考えでバットを握った。

 カウント1-1からDeNA3番手・パットンの148キロ直球を振り抜くと、打球はバックスクリーンへ一直線。佐々岡監督ら、ベンチは大盛り上がりで殊勲の男を歓迎した。自身にとっては14年4月19日・DeNA戦(横浜)以来、6年ぶり2本目の満塁本塁打。マツダスタジアムでの一発も、6年ぶりとなった。

 この日は、昨年9月16日以来296日ぶりの三塁で先発出場。初回に悪送球したものの、その後は落ち着いて打球を処理した。「形はどうであれ、1つのアウトを取れればと思っていた」と振り返った。

 三回にも適時打を放って5打点。打率・415でリーグ首位打者に立った。「毎日必死です」と語る背番号7の頼もしさは、日に日に増している。

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