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“コイの滝登り”のように成長を 新人9選手が神社参拝で祈願

 広島の新人9選手が9日、広島市佐伯区湯来町の「湯ノ山明神」を参拝した。同神社の本殿のハリには、滝を登る鯉が彫られており、「コイの滝登り」のように成長し、チームを支える選手になってほしいと願いも込められている。18年より新人選手が参拝しており、今年で3度目。

 参拝後は、地元の園児が踊る「CCダンス」を鑑賞し、桜の苗木を記念植樹した。

 ドラフト1位・森下暢仁投手(明大)は「広島は温かい街だと思っている。自分自身、早く赤いユニホームを着て頑張りたい。地域のみなさんに、良い報告ができれば良い」と話した。同2位・宇草孔基外野手(法大)は「けがをしないように、1年目から活躍できるようにと祈願をしました。もっと応援してもらえるように、自分らしく元気に頑張っていきたい」と力を込めた。

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