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広島 惨敗で4連覇遠のく…エース大瀬良 今季最短三回途中&プロ最悪10失点KO

 3回、大量失点し、うなだれて降板する大瀬良(右)=撮影・出月俊成
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 「巨人12-4広島」(29日、東京ドーム)

 広島は12失点の惨敗。巨人とのゲーム差は7・5と広がった。3連勝を狙った3連戦で痛恨の負け越しを食らい、4連覇が遠のいた。

 エース大瀬良が大誤算。今季最短の2回1/3、プロワーストタイの10失点でKO負け。8敗目を喫した。

 悪夢の三回だった。大瀬良は岡本の26号3ランなど6連打の猛攻を受けるなど、巨人打線の勢いを止められず。1-8となったところで登板した塹江も丸に23号満塁本塁打を浴び、屈辱の1イニング10失点となった。大瀬良自身の10失点は14年6月7日のソフトバンク戦以来、5年ぶり。

 野手陣は一回に松山が適時打を放ち先制。だが、三回には中堅の西川、左翼手の松山が打球処理にもたつくなど、記録には表れないミスも出て失点を重ねた。

 巨人は桜井が7回3失点で8勝目。この時点で優勝マジックは18となった。

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