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広島、投打ガッチリ今季3度目5連勝 阪神に5差 ジョンソンは4連勝で5勝目

お立ち台で笑顔のジョンソン(左)と広島・小窪
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 「広島7-2阪神」(1日、マツダスタジアム)

 広島が今季3度目の5連勝を果たした。今カードの勝ち越しも決め、2位・阪神とのゲーム差を5に広げた。

 五回、先頭打者の小窪が左翼席へ運ぶ先制ソロ。これは16年7月30日・DeNA戦以来、約3年ぶりの一発だった。投手のジョンソンに適時打が出て2点を先行した。

 1点差とされた後の六回にはバティスタの15号ソロなどでさらに2得点。七回にも西川の2点適時打と田中広の適時打で3得点と着実に点差を広げた。

 打線全体で見ると、4番の鈴木に打点はなかったものの2打数3四球1安打。下位打線が打点を稼ぎ、3番・バティスタは自慢の長打力を発揮するという流れのある攻撃だった。

 先発のジョンソンは自身4連勝で5勝目(3敗)。

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