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頭部死球の松山は脳振とう、右側頭部打撲の診断

8回、頭部に死球を受けうずくまる松山(撮影・飯室逸平)
8回広島、1死三塁、頭部死球を受ける広島・松山竜平マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
8回、頭部死球を受けた広島・松山竜平の様子を心配するDeNA アレックス・ラミレス監督(右)=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島9-2DeNA」(20日、マツダスタジアム)

 広島・松山竜平外野手が、頭部死球により交代した。その場で立ち上がることができず、担架で運び出され、球場は騒然。DeNA・平田には危険球で退場処分が下された。

 松山は救急車で病院へ直行し、広島市内で検査。球団は脳振とう、右側頭部打撲と診断されたことを発表した。松山は球場へ戻った際、「大丈夫です」と語っていたという。

 場面は5点リードの八回1死三塁。平田の初球、146キロ直球が右側頭部付近に直撃。頭を固定されて担架で運び出され、ファンから拍手と声援が飛び交った。

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