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広島、スカウト会議 苑田スカウト統括部長「小園君とかどんどん良くなった」

愛工大名電に勝利し報徳学園・小園(右)は報徳学園・木村と喜ぶ=甲子園(撮影・山口登)
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 広島が16日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議に向けて高校生の指名候補を33人に絞り込んだ。

 上位候補には、大阪桐蔭・藤原恭大外野手(3年)、根尾昂内野手(3年)、報徳学園・小園海斗内野手(3年)金足農・吉田輝星投手(3年)らをリストアップ。

 苑田聡彦スカウト統括部長は「みんな良くなっていた。大阪桐蔭は(昨秋の)神宮大会も出て、その時に比べても藤原君は良くなった」とし、「報徳は(神宮大会に)出てなかったけど1、2年の大会を偶然見てて。今年見て小園君とかどんどん良くなったな、と。僕はそういう評価をしてます」と話した。

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