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ジャクソン 新日本参戦!?覆面姿でサプライズ登場

リング上でポーズを決める(前列左から)内藤哲也、ジャクソン、高橋ヒロム(後列左から)SANADA、BUSHI、“キング・オブ・ダークネス”EVIL
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 広島のジェイ・ジャクソン投手(30)が27日、広島市の広島グリーンアリーナで行われた新日本プロレス広島大会のリングにサプライズで登場した。

 鈴木軍との5対5のタッグマッチに臨んだ内藤哲也が謎の覆面男を引き連れて登場。覆面を取ると、その正体がジャクソンだった。場内は大歓声に包まれ、ジャクソン・コールが起こった。

 内藤の所属するユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のメンバーとハイタッチしたジャクソンは、リングサイドで試合を観戦。29日の熊本大会でIWGPインターコンチネンタル王座に挑む内藤は、前哨戦となったこの夜も王者の鈴木みのると激しくやり合い、最後はデスティーノで金丸から勝利を奪った。

 試合後、カープファンで知られる内藤は「オレにとって大事な土地である広島で大切なアミーゴと一緒にリングに上がることができ、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの一員として紹介できてうれしい」と満足げ。

 昨季終盤からジャクソンは登板する時も左手首にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのブレスレットをつけており、内藤は「彼の投球を見ていればわかるはず。オレたちとジャクソンは戦う場所が違っても、いつも心はつながっている」と強調した。

 ジャクソンも「招待してもらい、リングまで連れて行ってもらって本当にうれしい。必ず勝つと信じていたし、勝ってくれて良かった。熊本でもきっと勝ってくれると思う」と感激の面持ち。「アミーゴが勝ったので、オレも勝つところを見せたい。アミーゴと一緒に日本一を目指す」と力強く宣言した。

 初観戦だったプロレスにもすっかり魅了された様子で、「迫力があって楽しかった。いい経験にもなった。野球を引退したらプロレスをやろうかな」と、まんざらでもない顔で話していた。

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