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M2広島、先制弾の4番松山が同点打!ジョンソン三回に3失点

3回、同点の適時打を放った広島・松山=マツダスタジアム(撮影・堀内翔)
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 「広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

 優勝マジック「2」の広島が37年ぶりの連覇を懸けた一戦。4番松山竜平外野手が奮闘している。

 二回の13号先制ソロに続き、逆転された直後の三回には1死三塁から左前に同点打を放った。本塁打は直球を右中間スタンドに運び、同点打はスライダーに体勢を崩しながらもしぶとく左前に落とした。

 先発ジョンソンは、2点リードの三回一死から桑原、柴田、筒香に3連打を浴び、ロペスに左中間2点二塁打を許し同点とされた。なおも二、三塁から宮崎に中犠飛を打たれ勝ち越しを許した。

 この試合に勝ち、阪神が敗れれば2年連続8度目の優勝が決まるが、阪神が初回に大山の2点適時打で先制している。

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