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広島・中村恭、2季ぶり登板も五回KO

3回、追加点を奪われ、肩を落としてベンチへ戻る広島・中村恭平(右)=マツダスタジアム(撮影・出月俊成)
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 「広島-阪神」(5日、マツダ)

 広島・中村恭が四回途中7安打5失点でKOされた。13年9月16日・巨人戦(マツダ)以来の1軍マウンドだったが、結果は残せなかった。 0-0の二回1死からマートンに左越えソロを浴び先制を許した。 0-1の三回2死から大和の飛球を右翼ロサリオが落球。福留への四球から2死一、二塁とされ、ゴメスの左前適時打で1点を許した。 0-2の四回。先頭から新井、江越、鶴岡と3者連続二塁打を浴び2点を失い、能見の犠打で0-4とされ1死三塁となったところで、2番手飯田にマウンドを譲った。飯田も5点目を許した。

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