高嶋ちさ子 ダウン症の姉と92歳父との2人暮らし「限界なのかも…」父も憔悴 「ゴミ屋敷みたい」な姉の部屋と作り話に怒り狂う
ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が3日、自身のSNSを更新。92歳の父と、ダウン症を公表している姉「みっちゃん」こと未知子さんの二人暮らしが「限界なのかも」と心境を吐露した。
姉、父とはテレビで共演し、密着番組では、思ったことをぶつけあう親子ゲンカやきょうだいゲンカの様子も包み隠さず放送し、反響を呼んでいる。未知子さんがプロデュースする服や小物も発売され、未知子さん自身もモデルとして参加したことでも話題となった。
SNSでは、ガックリと肩を落とした父の後ろ姿の写真を添え、「いつも元気な父がなぜか精神的に参ってます。こんな事は初めてなので心配…車の中でも口数少なかったです…ため息ばかり」「みっちゃんは部屋がゴミ屋敷みたいで、カビ臭くてやんなっちゃう」と投稿。
「『全部お母さんが買ってくれたから捨てられない』ってまた作り話が始まり、私は怒り狂い、姉妹の縁を切ろうと言い出し、みっちゃんは泣き叫び… だって全部取っておくんだもん。いらないものは捨てなきゃ。このままじゃテレビのゴミ屋敷特集だよ!」と怒りをぶつけた。
そして「母が生きてたらなんて言うかな 当然だけど私サイドだろうな って言うかゴミ屋敷にさせてないだろうし。」と記し、「92歳の父みっちゃんの二人暮らしって限界なのかもなって、現実を見た気がしました」とたまの休みだった日の心配な出来事をつづった。
高嶋らは、これまでも、姉の体調や父にもしものことがあった時を考え、何度も家族会議を重ね、未知子さんが一人でも困らないよう、施設に入ってもらおうとしてきたが、本人が拒否し、父との同居生活が続いている。
