元ロッテの石川歩が現役引退 オランダの所属チームがSNSで発表「歩さん、いつもありがとう。あなたの貢献は決して忘れない」
元ロッテの石川歩投手が所属するオランダのオースターハウト・ツインズが7日、公式インスタグラムとXを更新。「石川歩が現役引退を発表。我々はチームの一員として迎えられたことを光栄に思います。彼はクラブ史上初のチャンピオンズリーグ優勝をもらたす重要な役割を果たした。歩さん、いつもありがとう。あなたの貢献を忘れることは決してありません」と記した。
石川は2023年10月に右肩手術を受け、24年はロッテで5試合、25年は登板なしに終わり、コーチ就任の打診を固辞して退団した。移籍先を探していたが昨年12月にオランダのオースターハウト・ツインズがSNSで加入を発表した。
石川は滑川から中部大、東京ガスを経て13年度ドラフト1位でロッテ入団。1年目に10勝を挙げて新人王、16年に最優秀防御率のタイトルを獲得した。通算成績は197試合、79勝66敗、防御率3・49。
