FA権行使のオリックス・宗佑磨 25年引退の福田周平氏に相談 2人で会食 先輩はエール「色々と考えることがあるらしい。悩めるうちは悩んだらいい」
2025年限りで現役を引退した元オリックスの福田周平氏が、国内FA権行使を宣言したオリックス・宗佑磨内野手から相談を受けたことを明かした。
8日までにインスタグラムに新規投稿。机を挟んで向かい合い、2人きりで話す写真をアップ。「1人で三宮で鶏肉を食っていたら、宗から連絡が。家でゴロゴロしてたらしく、ラオウがいないことを確認して、かっ飛ばして会いに来てくれた。可愛いやつだ。色々と考えることがあるらしい。まあ、悩めるうちは悩んだらいい。それだけ真剣に向き合っている証拠だから。とりあえず、鶏肉でも食おう」とつづった。
2人は21年からリーグ3連覇に主に1、2番で貢献。ネットでは「ファンとしては残って欲しいけど、周平さんにもたくさん相談して、宗選手にとって良いご決断ができますように!」「ファンとしては残って欲しいけど、周平さんにもたくさん相談して、宗選手にとって良いご決断ができますように!」「宗ちゃんにとって良い選択になりますように」などと反響があった。
宗は3日に今季取得した国内FA権の行使を表明。大阪市内で「自分の評価を聞いてみたい。まだ成長できると思っている。心が熱くなる方へ行きたい」と述べていた。
