引退から4年…44歳になった日米韓で活躍のレジェンド 相変わらずの巨体で圧倒 198センチの藤浪晋太郎と並んでも貫禄抜群

 ソフトバンクなどで活躍し、マリナーズでプレーした李大浩(イ・デホ)氏、DeNAから戦力外通告を受けた藤浪晋太郎投手、元西武監督の松井稼頭央氏、元日本ハムの杉谷拳士氏が6日、MLBが主催する青少年参加型イベント「PLAY BALL in Fukuoka」に参加。小学生の前で投球を実演するなど触れあいを楽しんだ。

 44歳になった李大浩氏は、大きめのマリナーズのユニホームに身を包み、現役時代よりもふっくらした巨体で登場した。198センチで細身の藤浪と並ぶと、体の分厚さが一目瞭然。李大浩氏も194センチの長身で、現役時代と同様に周囲を圧倒する雰囲気を醸し出していた。

 李大浩氏は韓国・ロッテ時代に三冠王に輝き、2012年からオリックス、ソフトバンクと4年間MLBでプレー。2016年にマリナーズへ移籍し、2017年から韓国・ロッテに復帰。2022年に現役を引退している。

 今回は藤浪らと7日にはみずほペイペイドームで開催される「ホームランで競う3対3の野球イベント『MLBx:Fukuoka』」に参加する。

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