中日 カリステ、アブレウら3選手が自由契約 NPB公示 アブレウは開幕戦でぎっくり腰発症し離脱 カリステは26試合の出場にとどまる
NPBは2日、中日のアブレウ、メヒア、カリステが自由契約選手として公示。いずれもウェイバーの不請求によるものと発表した。
すでに今季限りでの退団が報じられていた中、正式に自由契約となることが決定。カリステは中日に4年間在籍したが、守備難を克服することができず今季は26試合の出場にとどまった。
元西武で今季から加入したアブレウは開幕戦で腰を痛めて救援失敗。2戦目で出場選手登録を抹消され、以降も状態が上がらなかった。
来季の外国人についてはミゲル・サノー内野手とは残留で大筋合意しており、新たにドジャース所属でマイナー通算168本塁打のライアン・ウォード内野手(28)の来季加入が濃厚となっている。
