阪神 野手転向の西純矢が異例のブルペン入り 最速は138キロ 福島圭音も16球を投じる 送球力を鍛える狙いか

 「阪神秋季キャンプ」(2日、安芸)

 阪神の西純矢外野手(25)が異例とも言えるブルペンでの投球練習を行った。西は昨オフに投手から野手に転向。投手陣のブルペンが終わると、福島圭音外野手(24)とともに姿を現し、14球を投じた。

 西純は最速138キロを記録。投手時代に比べて、少しスリークォーター気味となったフォームだったが、変わらぬ球威を見せた。福島は最速133キロだった。

 外野手の生命線ともいえる送球力を鍛える狙いがあったとみられる。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス