だからか! VIVANT ラスト3秒ドンデン返し! 劉ミンシュエンが野崎心臓に銃撃、ああっ!そういうことか…第21話、野崎のボタンが伏線か【ネタバレ】
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第23話(第2シーズン・第13話)が1日に放送された。次回が最終回。
【ネタバレ】
ラスト、タイラン邸で、まさかのドンデン返し!中国裏組織シンシーが逆転し、最後に核融合発明の秘密を知ってしまったとして、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が「さようなら、愛しき人よ」と言って、野崎守(阿部寛)の胸に拳銃を発砲。衝撃の終了となった。
劉味方説が一気に崩れ落ちた。
乃木憂助(堺雅人)も阻止できなかったが…第21話。劉が野崎の牢に現れ、監視カメラを切り、守衛を退出させ1時間の「ご褒美タイム」。その際に大きなバッグを持ち込んでいた。
バッグはドラムを眠らせた麻酔銃だけを入れるには大きすぎるサイズで、麻酔銃を中に戻した際には、硬いものどうしがぶつかるような異音がした。牢に入る際には、バッグのふくらみから、大きな箱のようなものも2つ入っている様子が映った。
また、劉が牢に入った時は、野崎のシャツは1つボタンがはずれていたが、劉が出た後は第2ボタンもはずれており、新庄浩太郎(竜星涼)の落命偽装時と同じく、防弾チョッキなどを着せる工作が行われたとの見方も浮上していた。
また第22話。乃木が劉に撃たれたドラムのレントゲン写真を見て、怪訝な表情に。
この場面、至近距離から撃っているわりには殺傷力が低いのではないかと疑念を持ち、発砲者の不自然な意図を読み取ったとの見方も。
乃木は劉が味方であることを確信して、野崎への発砲を許したのか。
【DsDrama】
