巨人・松井監督がブルペンへ 西舘らの投球練習に熱視線 杉内投手チーフコーチ、村田バッテリーチーフコーチと並んで
「巨人秋季キャンプ」(30日、ジャイアンツ球場)
巨人・松井秀喜新監督のもとでスタート。指揮官は会田有志2軍監督とともにブルペンへ向かった。
ちょうど投球練習していたのは、背番号17の西舘勇陽投手。松井監督は杉内投手チーフコーチと並び、杉内コーチと会話しながら投球に視線を送った。
松井監督が就任発表後の24日にジャイアンツ球場を初めて訪れた際、西舘はトレーナー室長で睡眠中。監督訪問にも気づかずに眠り続け、指揮官が「爆睡してたし。気持ちよさそうに寝てたんで。うらやましいなあって」と暴露し報道陣を笑わせる一幕もあった。
この日はしっかりと投球を披露した西舘。森田がブルペンを去る際に、松井監督が声をかける場面もあった。
その後、松井監督と杉内コーチに村田善則バッテリーチーフコーチも加わり、3人で話しながら西舘の投球を見つめた。
