【VIVANT】珍考察にスタジオ騒然 謎多いリュウ・ミンシュェン、体の傷に江藤愛アナ「本当だ!見える!」
30日に放送されたTBS系「THE TIME,」では、金曜日恒例の「VIVANT」特集。熱心な町の声で挙がった、リュウ・ミンシュェン(堺雅人)の体の珍考察に、スタジオも騒然となった。
毎週金曜日は2日後の「VIVANT」の先出し映像とともに、町の声の考察も紹介。ここまでで一番の謎とも言われているリュウ・ミンシュェンが、牢獄の中にいる野崎(阿部寛)と何をしているのか?という部分について、町のファンたちは、リュウが汗をかいていたことから、穴を掘って外への脱出ルートを作っていた、もしくは、ベッドを使って天井からの脱出ルートを作っていた…という考察が紹介された。
さらに別の視聴者からは「ちょっと変わった説」として、「リュウの(傷が)刻まれた体に『ノザキ』って書いてあった」というものが紹介され、ゲストの悪役会議室メンバー(迫田孝也、河内大和、馬場徹)も「ええ?」と仰天。
番組ではそのリュウの体を映すと、確かに「ノザキ」と読める傷が。江藤愛アナも「本当だ!見える!」と大興奮。だが、これが一体、何を意味するのかは不明ではある。
ネットでもこの考察に「ほんまやwwwリュウの傷跡、一部が『ノザキ』に見えるわwww」「リュウの体に『ノザキ』の傷 そんな中学生の机みたいなこと拷問でやるかw」「リュウの身体にキズがあるがノザキと書かれている説」などの声が上がっていた。
リュウは、野崎の北京時代のエージェントで、北朝鮮につかまり拷問を受けており、体中に傷だらけになっている。
