ソフトバンク・松本晴は6回1失点の好投「緊張を力に変えて投げることができました」
「SMBC日本シリーズ2026・第3戦、ソフトバンク-DeNA」(27日、みずほペイペイドーム)
日本シリーズ初先発となったソフトバンク・松本晴は6回6安打1失点と役割を果たして降板した。
四回まで2安打に抑える好投。五回2死二塁から古市に先制適時打を浴びた。六回は2死二、三塁とされたが、4番・筒香を空振り三振に仕留めて雄叫びを挙げた。
「すごく緊張しましたが、その緊張を力に変えて投げることができました。先制点を取られてしまいましたが、自分らしい投球ができたと思います」と振り返った。
