ソフトバンク 川村友斗が決勝弾 打席中はベンチがガラガラ→裏から慌てて飛び出す仲間の姿に反響「みんな打つと思ってなくて」「面白い」レアシーン公開で反響

 「SMBC日本シリーズ2026・第2戦、DeNA3-4ソフトバンク」(25日、横浜スタジアム)

 ソフトバンクは3-3の延長十回に川村友斗外野手が決勝ソロを放って2連勝。試合後にはYouTubeで川村が本塁打を放った時のベンチ内の様子を公開し、ネットでも話題となった。

 川村は今季はノーアーチで、シーズンでも2024年の1本塁打しかない。チームメートも“伏兵”の一発を予想していなかったのか、三塁ベースを回っている時に三塁ベンチには人が少なかった。だが、本塁生還直前にはロッカーから駆け出した選手が、次々とベンチ前へ飛び出していった。

 ベンチ裏から飛び出した正木と周東が最前列で大はしゃぎで出迎え、川村は姿が見えなくなるほど選手に囲まれて手荒い祝福を受けた。遅れて走り出たモイネロも最後方でたたえていた。「えぐっ」と叫ぶ選手の声もあり、ベンチの興奮が伝わる動画となっている。

 ファンからは「みんな打つと思ってなくて裏下がってたのおもろい」「予想外のホームランにベンチ裏から続々出てくる選手たち」「裏からわらわら出てくるの面白い」「打席中ガラガラなのに急いでみんな出てくるところが愛おしい」「こんなにはしゃいでる正木はレア」などとコメントがあった。

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