ソフトバンク 山川穂高が「どすこいポーズ」解禁→促した“犯人”も背後でシンクロして絶叫w ナインも大爆笑したほっこりシーン
「SMBC日本シリーズ2026・第2戦、DeNA3-4ソフトバンク」(25日、横浜スタジアム)
ソフトバンクの山川穂高内野手が土壇場で同点ソロを放ち、逆転勝利に導いた。三塁ベンチ前で仲間とハイタッチすると、封印していた“どすこいポーズ”も解禁。「今日みたいにいい展開でああいうのが出れば。みんなで騒げますんで」とうなずいたが、実は背景には後押しした男がいた。
「どすこいポーズは誰かに促されたのか?」と問われると、「ギーさん(柳田)ですね」と“犯人”を明かした。
「スタンドもやってくれてましたもんね。やっぱり盛り上がるところでしたし。今年はね、うまくいかないアレ(シーズン)でしたけど、今日みたいにいい試合ができて、いい展開でああいうのが出れば、みんなで騒げますんで」と振り返った。実際、山川が“どすこいポーズ”した際、柳田は背後で絶叫して同じポーズを取り、三塁ベンチのナインは大笑いしていた。
価値ある同点弾が飛び出したのは、敗戦目前の2-3の九回1死だった。DeNAの守護神・レイノルズの外角141キロを捉えると、打った直後にスタンドインを確信。打球は左翼場外へと消えた。山川は歩きながら三塁ベンチを向き、バットを投げるとゆっくりと走り出した。
今季は打率・178、11本塁打、28打点と苦しんだ。昨年は3本塁打でMVPのシリーズ男は「打った瞬間でしたね。もうたまたまですよ。本当にたまたま。いいホームランでしたけど。展開的にもね」と振り返った。
