日本ハム 梅林、松岡、明瀬が戦力外 梅林と明瀬は現役続行希望
日本ハムは19日、梅林優貴捕手(28)、松岡洸希投手(26)、明瀬諒介内野手(21)と来季の契約を結ばないことを発表した。梅林、明瀬は現役続行を希望している。
梅林は広島文化学園大から19年度ドラフト6位で入団。通算36試合に出場し、今季は2試合の出場で5打数無安打だった。「NPBでオファーがなかった時には海外というのは思っている」と、海外でのプレーも想定していることを明かした。松岡は22年度の現役ドラフトで西武から加入。今季は2試合の登板にとどまった。明瀬はプロ3年間で1軍出場はなかった。
