ソフトバンクがビールかけ開始 栗原選手会長の発声でスタート「あと、ひとつ山を登りましょう」
「CSパ・ファイナルS・第3戦、ソフトバンク6-2日本ハム」(16日、みずほペイペイドーム)
パ・リーグ王者のソフトバンクがアドバンテージ2勝を含め5勝0敗の完全勝利で3年連続の日本シリーズ進出を決めた。試合後の祝勝会では、選手会長・栗原の発声でビールかけがスタートした。
日本シリーズ進出を決め栗原が満面の笑みで壇上に立ち「本当に強いホークスの野球を3連戦でしました。あと、ひとつ山を登りましょう」とあいさつ。続けて「(自身が)『CS』って言うんで、『突破』でいきましょう」と音頭を取り、「CS~」と呼びけると、選手やスタッフが「突破ー」で応えビールかけ開始。たちまちびしょぬれになりながらCS突破を喜んだ。
鏡開き前には、小久保監督が「みんな、おめでとー!」とねぎらいの言葉。日本シリーズへ「(これまでと)同じような準備をして入れるように」と2年連続日本一へ気持ちを高めた。
