CS突破へ 第3戦先発のソフトバンク・前田悠伍「レイエス選手の前にランナーを溜めないこと」 引き分け以上で日本S進出決定
「CSパ・ファイナルS・第3戦、ソフトバンク-日本ハム」(16日、みずほペイペイドーム)
CS突破に王手をかけているソフトバンクは第3戦に先発する前田悠伍投手と、リリーフ要員としてアルメンタ投手を出場選手登録した。
前田悠は入団3年目でブレイク。レギュラーシーズンでは12勝1敗、防御率2.10の好成績を残した。この日の登板に向けては「初めてのCS登板となりますが、レギュラーシーズンと変わらず目の前の打者を丁寧に抑えていきたいです」と意気込みを語った。警戒する打者としてレイエスの名前を挙げ、「レイエス選手の前にランナーを溜めないことを意識しながら、レイエス選手もしっかり抑えたい。勝てばCS突破という大事な試合になるので、チームの勝利に貢献できるようにしっかり腕を振って自分らしいピッチングをしたいです」と話した。
また、アルメンタは最速159キロの22歳左腕。今年3月には母国メキシコ代表の一員としてWBCに出場している。
ソフトバンクは引き分け以上でCS突破が決まる。
